作词 : 海沼みなみ 作曲 : Guest room ひとりよがり 味のないガムを噛んで気付く 日はもうとっくに暮れた 騒がしい街の雑音にも 今は苛立つ気もない 進もうとあがけばあがくほどに 目先さえ見えなくなる 奮い立たす言葉は喉の奥でまだ 身を潜めて ねぇ僕らはこうして 同じ時を過ごして 同じく夢を探しているのに 君を遠くに感じるのは 夜の街のせいかな? 渋谷の廃れた販売機 溢れ出す空き缶 僕にももう 君を受け入れる心の隙間がない 逃げようともがけばもがくほどに 幼い僕が見える 奮い立たす言葉に嫌気がさすのは 大人になったから (Why do I just want to be with you?) ねぇ僕らはどうして 同じ時を過ごして 同じく夢を探しているのに 君を遠くに感じるのは きっと多分 あぁ分かってるんだ 立ち止まって気付いたんだ どんな夜も温かいのはきっと…