[00:00.00] 作词 : 須田景凪 [00:00.25] 作曲 : 宮下遊 [00:00.50] [00:00.76]不意に君が言った言葉 思い出していた [00:07.08]「僕等の知らない景色を見つめてみたいのさ」 [00:15.47] [00:22.55]鈍色の朝を隠して 笑い合っていた [00:27.25]軋む身体 動かすのは有り触れた記憶だけで [00:32.60]灰に溶ける壁を見た 幸せになったら愛に染まろうか [00:37.09]感情的な獣はまだ見えずに [00:41.80]枯れた花を胸に抱き 夢の奥でさようなら [00:50.91]雨に跳ねて溶けていく 夜の果で間違っていく [01:00.05] [01:03.43]古い街は今日だって静かに眠ってるようだ [01:08.22]甘い果実を頬張ってまた嘘をついた [01:12.67]傷から溢れた灯りが呪いの様だ [01:17.58]冷たい空白はいつしかこんなに膨れていた [01:22.45]灰の奥に見えたのは 水に映る醜い姿だった [01:27.21]愛に染まった幸せを ただ見据えて [01:32.11]軽薄な未来を語るのは 酷く虚しくなるだけ [01:41.38]退廃と罪を背負ったまま 日々の底を這っていく [01:49.98] [01:59.20]朽ちた命は消えていく 君もあたしも同じように [02:08.34]薄い文字に指を当て 泣かないで ほら 笑って [02:17.94]褪せた空に混ざるのが やけに心地良くてさ [02:27.13]幼い記憶に歌う さよなら [02:34.81]誰に語ることもなく 夢の奥で会いましょう [02:44.00]ぬるい雨を感じて 夜の果で また君の事 思い出していた [03:13.73]