[00:00.000] 作词 : 果歩 [00:00.032] 作曲 : 果歩 [00:00.64] [00:00.91] 忘れたふりをして息をしていた [00:07.52] ただ何でもない顔をして吹かしていた [00:17.67] 知らなければ悲しくないと潰した [00:27.26] 灰皿にはひとつ、白い煙が泣いていた [00:37.13] 色に例えるなら [00:39.60] あれは淡い淡い水彩画のような青だろう [00:44.43] 水を足せば、すぐに透明に戻ってしまうくらいの [00:50.78] 彼女たちは臆病だった [01:01.72] 写真なら幼い頃のもの 記憶ならちゃんと大人になりきれていないしさ [01:08.86] 前に進まなきゃ と当たり前のことを言い聞かせて [01:14.12] 彼女たちは上を向くのさ [01:25.70] 愛のことなど知る由もなくて [01:31.08] この感情を知る術もない [01:36.90] ただ最近のこと、思い出してる暇もない [01:48.25] 普通と言われて生きるのは [01:53.44] もううんざりだよな [01:56.00] そんなの捨ててしまえよ [02:01.41] 平凡に生きるのは [02:05.57] 意外と難しいよな [02:07.77] そんなのどうだっていいよ [02:12.54] 下らない愚痴ばっか言ってる奴には [02:17.23] 何も伝わらないままでいいから [02:26.68] あたしたち2人の世界で [02:34.39] 色に例えるなら [02:36.76] あれは赤く黒いあの作品宛らの空色だろう [02:41.50] ぐるぐる回る 目まぐるしさと感情はいつかの叫びと一緒だった [02:58.45] 彼女たちは寂しかったのよ [03:04.34] 愛されたいことと薬は一緒だった [03:09.90] 苦しい時に吐き出すことは違うと [03:16.04] 馬鹿な強さをもつ女達だった [03:21.24] 普通と言われて生きるのは [03:26.41] もううんざりだよな [03:28.93] そんなの捨ててしまえよ [03:34.00] 平凡に生きるのは [03:38.22] 意外と難しいよな [03:40.91] そんなのどうだっていいよ [03:45.68] 下らない愚痴ばっか言ってる奴には [03:50.25] 何も伝わらないままでいいから [03:59.85] あたしたち2人の世界で [04:07.36] 泣いていたのさ あの夜は [04:12.68] 声を殺して夢を見たのさ あの夜は [04:19.57] 取り戻すように歌をうたうのさ [04:24.87] 大丈夫、まだ間に合うよ って [04:43.56] 忘れたふりをして息をしていた [04:49.39] ただ何でもない顔をして吹かしていた [04:56.06] 知らなければ悲しくないと潰した [05:01.34] ただいま、と書き起こす備忘録