[00:00.000] 作词 : 曽我部恵一 [00:01.000] 作曲 : 曽我部恵一 [00:19.41]きみの黒い髪がすこし長くなりすぎたなら [00:23.86]晴れた日の風がきみをさらうのを待てばいい [00:28.45]きまって細い肩縮めて「それは自分ぢゃない」なんて [00:32.73]自分の影がすこし大きく なりすぎたから [00:37.41]彼女はと言えば遠くを眺めていた [00:46.49]ベンチに腰かけ 若さをもてあそび [00:56.10]ずっと泣いていた [00:58.44]君の白い腕はまるで 青いたたみのようだね [01:02.68]はりついてしまった淋しさが毎晩 [01:05.92]寂寥の彼方へと溶けだしてゆく [01:09.56]広がって来る不安におそわれ [01:11.60]「明日になれば」「朝が来れば」とか [01:13.95]昨日もそうだった [01:16.68]ぼくらはと言えば遠くを眺めていた [01:25.92]陽だまりに座り 若さをもてあそび [01:35.69]ずっと泣いていた [01:39.68]ずっと泣いていた [02:00.81]きみの黒い髪がすこし長くなりすぎたなら [02:05.41]晴れた日の風がきみをさらうのを待てばいい [02:10.00]きまって細い肩縮めて「それは自分ぢゃない」なんて [02:14.24]自分の影がすこし大きく なりすぎたから [02:18.88]彼女はと言えば遠くを眺めていた [02:28.06]ベンチに腰かけ 若さをもてあそび [02:38.02]ずっと泣いていた [02:42.07]ずっと泣いていた