Rest また日は落ちて 顧みる景色は 生まれて 失われ 繰り返し 忘れてしまうまで 水は夜を映し出し 夢が色に染められて 人はひとり森の中 せめて静けさに憩えよ そして朝が来て 新しい景色が 生まれて 失われ 繰り返し 擦り切れてしまうまで 色を夢に透かし見て 夜を水に溶き沈め 人は深く森の奥 せめて静けさに憩えよ せめて静けさに憩えよ