[00:57.50]深夜の公園 終電はもう 無くなってしまった [01:04.71]どうせならこのまま 花火しちゃおうか [01:11.50]この道で線香花火ってロマンチック [01:18.50]あ そうだ しゃぼんだま [01:25.19]ふわふわ 飛んでく なんだかその姿が僕を見ているみたいに [01:32.10]ぱちぱち 消えてく まるで無かったかのよう [01:35.50]消えないで 消えないで [01:38.99]ふーふー 吹いてる 君のその姿が僕を避けているみたい [01:45.30]ああ もう なんだか 僕の想いはしゃぼんだま [02:20.50]子供のころに よくした 遊び [02:26.81]しゃぼんだま飛んで 君まで届け [02:34.22]ママが言ってたよ 優しく そっと [02:40.68]ふーふー がむしゃらじゃ 出来ないよ [02:47.50]今日までの僕は ゴムボールみたいで 偽りで固めていた [02:54.03]だけど今の僕は しゃぼんだまみたい [02:57.79]壊れそう 繊細なの [03:01.10]地面にはじけた しゃぼんだまの跡が 切なくて でも綺麗で [03:07.72]もしも届かなくても このままでいられる そんな予感 [03:14.89]深夜の公園 2人で 寝転んで見上げた [03:21.86]どうか過ぎていかないで ずっとこのまま [03:28.65]星より短い命の僕らは しゃぼんだま [03:35.50]夜空に溶けてく