[00:00.000] 作词 : 剪一湖秋蓝 [00:00.500] 作曲 : 修罗期的龙龙 [00:01.00] [00:58.53]朧夜 海に煙る [01:03.70]垢抜ける琵琶の音色が [01:08.98]澄んで 悠々たる海から [01:14.91]極微かに染み渡りゆく [01:20.35] [01:20.94]水際で彷徨ってる(水際、彷徨う) [01:26.00]名の響き渡る歌姫がいた(ある歌姫が) [01:31.83]海の藻屑になりたがってる(その藻屑になる) [01:38.40]時化を乗り越えたらと(海の) [01:42.34] [01:42.89]心清き人 歌う(心清き) [01:48.10]海霧の向こうに誘われ(海に向かう) [01:53.71]涙を湛えているのは(涙であの人を 待ち侘び) [01:59.52]待ち人いるから(から) [02:04.18] [02:04.86]潮の八百路を通り抜けて [02:09.96]目の雫 拭ってあげたいもの [02:15.88]朝日昇りぬ 月沈む [02:21.38]この胸に 響き合う [02:27.98] [02:30.83] [02:36.54]月夜に 流れてる(月は流れる) [02:41.83]美しかるべき歌声が(その歌声が) [02:46.77]かすれるのは何故か(嗄れるのは何故か) [02:51.41]月雪花 全て君に捧げる(全て) [02:57.85] [02:58.39]心深き人 つま弾く(心深き) [03:03.36]長しえの愛を私語く(長しえの愛) [03:09.04]君にあわせ歌い 十五夜(琵琶の音に歌う 十五夜) [03:15.02]琴瑟相和す(和す) [03:19.70] [03:20.34]潮の八百路を通り抜けて [03:25.52]目の雫 拭ってあげたいもの [03:31.36]朝日昇りぬ 月沈む [03:36.93]この胸に 響き合う [03:43.38] [05:01.17]