ガラスの庭 ずっと夜明けは遅い 耳を塞ぐと早い 目を閉じて浮かべた ほらあの子が今日も 良く似た顔でわらう 窓さえ閉じていく もうすぐ あの 靴を失くすの ずっと夜明けは遅い 誰もここを知らない 木のドアは無くした ほら ほら ほら