[00:01.00] [00:24.35]真綿まわた色いろした シクラメンほど 清すがしいものはない [00:36.72]出逢であいの時ときの 君きみのようです [00:43.89]ためらいがちに かけた言葉ことばに [00:50.92]驚おどろいたように ふりむく君きみに [00:57.39]季節きせつが頬ほおをそめて 過すぎて行いきました [01:09.51] [01:15.26]うす紅色べにいろの シクラメンしくらめんほど まぶしいものはない [01:27.83]恋こいする時ときの 君きみのようです [01:35.38]木こもれ陽びあびた 君きみを抱いだけば [01:42.15]淋さびしささえも おきざりにして [01:49.20]愛あいがいつのまにか 歩あるき始はじめました [02:01.01] [02:02.98]疲つかれを知しらない 子供こどものように [02:09.53]時ときが二人ふたりを 追おい越こしてゆく [02:15.98]呼よび戻もどすことが できるなら [02:22.54]僕ぼくは何なにを 惜おしむだろう [02:26.72] [03:03.41]うす紫むらさきの シクラメンしくらめんほど 淋さみしいものはない [03:16.24]後うしろ姿すがたの 君きみのようです [03:23.78]暮くれ惑まどう街まちの 別わかれ道みちには [03:30.51]シクラメンしくらめんのかほり むなしくゆれて [03:37.37]季節きせつが知しらん顏かおして 過すぎて行いきました [03:48.66] [03:50.82]疲つかれを知しらない 子供こどものように [03:57.28]時ときが二人ふたりを 追おい越こしてゆく [04:03.71]呼よび戻もどすことが できるなら [04:10.31]僕ぼくは何なにを 惜おしむだろう [04:14.30] [04:30.13]終わり [04:40.01]undefined