[00:02.47] [00:05.03]Visu(ヴィジュ)は 夜 ひとり [00:08.54]お屋敷のベットで蹲っていた [00:11.31] [00:11.31] [00:11.31] [00:11.31] [00:11.31] [00:11.67](Visu) [00:11.68]あの音楽室も、インペリアルも [00:15.10]みんな幻だったの? [00:17.95]ううん、そんなはずない [00:21.28] [00:21.54]首に下げられた巻き鍵が [00:24.22]月の光を受けて淡く光る [00:27.39] [00:28.00](Visu) [00:28.01]これ、帰さないと [00:30.60]それでちゃんと謝るの [00:33.42] [00:33.64]「勝手に身体に触ってごめんなさい、 [00:37.37]思ってたよりモフモフだたわ」って [00:41.43] [00:42.37]毛の色ことじゃないわ、感情の色よ [00:46.87]何も視えて来ないなんて、不気味 [00:50.19] [00:52.88]色がないなら、僕と同じじゃない? [00:57.65] [00:59.19](インペリアル) [00:59.20]その髪、俺は綺麗だと思うが? [01:03.99] [01:06.30](Visu) [01:06.31]この胸の痛みは僕のものなの [01:11.27]自分の感情なんて、もう忘れたと思っていたのに [01:18.66] [01:18.66] [01:18.66] [01:18.66] [01:18.66] [01:19.40]あの瞬間キミに触れて [01:26.14]視えた色はあまりに深すぎて [01:33.51] [01:33.63]犇めき合う色の痛みさえも [01:40.73]忘れてしまえばいいって そう、思ったけど… [01:47.88] [01:47.99]あぁ、ボクならきっとどんな悲しみも [01:54.79]解ってあげられたその筈だったのに… [02:04.05] [02:05.97]どうしてキミはみな隠そうとするの? [02:13.14]ただ言ってくれればもう迷うことなど無かったのに [02:20.33] [02:20.45]積み重なるこの苦しい想い愛しさも [02:27.51]全部本当にの気持ち知ってしまったから… [02:38.80] [03:54.49]