[00:00.000] 作词 : 有村竜太朗 [00:00.020] 作曲 : 長谷川正 [00:00.40] [00:09.24]何も知らない僕はいつか眠りつづけるから [00:17.55]誰も届かない夢の中で溺れて君の側へ沈んで [00:32.98] [00:35.83]ねぇ 僕は夜のはじっこに居て [00:43.51]もう 君がうまく見えないよ [00:51.77]どこにかくれているの? 欠けた月の裏かな? [01:00.62]またたく星の音が耳をふさぎ [01:06.95]世界が止まった [01:10.12]何も知らない僕はいつか眠りつづけるから [01:18.20]誰も届かない夢の中で溺れて君の側へ沈んで [01:33.24] [01:35.64]ねぇ 夜の粒子状の闇が [01:45.07]そう 静かにただ空気をそめるよ [01:52.58]君がこぼす言葉が胸でコトコト響く [02:01.36]涙みたいに僕の [02:05.77]肺の中に水があふれた [02:11.35]悲しみにさえ手を伸ばして君を探すけれど [02:19.38]迷子のように僕らはまた離れて痛みだけが残って [02:39.18] [03:00.41]「赤い月をずっと眺めた [03:09.02]それだけでなんで泣くんだろう? [03:13.88]僕は消えたくなる」 [03:21.06]何も知らない僕はいつか眠りつづけるから [03:29.58]誰も届かない夢の中で溺れて [03:38.25]時間にさらされ悲しみは全部流れてしまうから [03:46.81]笑顔も泣き顔も多分僕らは忘れるから [03:55.35]どこまでも君の側へ僕は沈んで [04:08.44]沈んで 沈んで 沈んで [04:20.97]「バイバイ―――」 [04:24.27]