[00:35.77]微風(そよかぜ) 随(まにま)に散る華は [00:43.88]美しく甘美な幻想(ゆめ) [00:52.40]憂き世に赦されざる [01:05.10]虚無を抱いて [01:09.76] [01:11.90]誰も辿り着くことの無い [01:17.94]暗闇には何も映らない [01:27.26]じわり 染みてゆく絶望も [01:34.33]千の毒に紛れ 嗚呼 [01:47.79] [02:01.16]儚き希望に縋る瞳に [02:09.31]告げられた苦い拒絶 [02:17.49]心を殺したなら [02:30.36]楽になれる? [02:35.45] [02:36.47]誰も分かりあう事の無い [02:43.64]孤独(くらやみ)から全て見ていたの [02:52.72]弱き命の爆ぜる華を [02:59.94]硝子玉に刻むだけ [03:12.16] [03:57.92]誰も辿り着くことの無い [04:04.90]虚無(くらやみ)ならとうに受け入れた [04:14.11]せめて 愛しきその刃が [04:21.31]朱き華を散らす 否 [04:32.99] [04:33.93]錆びて朽つまで [04:42.30]全て…見ている [04:49.53]