Luv Apple Juice -アズサ ver- いつも枯渇してる 何でも或るのに、 何にも無い 呪われた楽園-エデン- この苛立ちは 誰にも言えない あの深層部で、凝固-こりかたま-ってる────……… Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I hurt you Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I hurt you Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I hurt you 周りに誘惑-そそのか-され、立ち竦んだ 裏切りたくなるのが正常 この終焉-おわり-を選べ────……… 赤く熟した禁断の果実 握り潰し ハダカで始終、貪れば ふたりの無垢が、湧き出てくる Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice 甘く響いた、審判の声に 耳を塞ぎ 夢中に果汁、舐めあえば ふたりの無恥が、明るみになる Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice あの樹になっている 「すべて」を、もぎ奪-と-る たえず嫉妬していた 満ち溢れてくる、 非道い想い 定まらぬ視点 その確執に、わだかまり続け 赦せない日々を、監視している────……… Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I want you Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I want you Ah,Ah,Ah,Ah,Ah I want you 独りで生きるには持て余して 蹂躙-ふみにじ-りたい愛の衝動で その痛みを求め────……… 黒く熟した 絶望の迷路 迷いこんで 祈りを終始、捧げれば ふたりの謎が、解き明かされ Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice アダムとイブが、知り過ぎたのなら 口を鎖し 悲愴な過重、掛け合えば ひとつの罪が、震え始める Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice この掌-て-につかんだ 「秘密」は、永遠────……… いつでも吸血-す-いたくて、眩暈がする 神が憐れむほどの異常 あの言葉を掴め────……… 赤く熟した、禁断の果実 握り潰し ハダカで始終、貪れば ふたりの無垢が、湧き出てくる Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice 甘く響いた、審判の声に 耳を塞ぎ 夢中に果汁、舐めあえば ふたりの無恥が、明るみになる Luv Apple Juice Luv Apple Juice Luv Apple Juice その血が騙ってる 「すべて」を、口にして────……… -終わり-